引越を機に家の中を片づけてすっきりしよう!


せっかくの断捨離チャンスを見逃すな!

引っ越し前のあのもくもくと梱包を続けていく時間、とても長いですよね。実はその時間は、家の中に今あるものを全て見直す絶好の機会でもあります。

引っ越しの後、物を段ボールからそれぞれの収納場所にしまっていく段階では、わざわざ断捨離をしようなんて思わないですよね。

ぜひこの断捨離チャンスを逃さないようにして、新居では家の中をすっきりさせてみましょう。

どうやって断捨離を進めるか

引っ越しとなると、とにかく家中のものになって項目が多いです。捨てるかどうかをイチイチ考えたり悩んだりといった時間を取ってしまうと、断捨離や荷物の梱包自体の時間を長引かせることになり、途中で疲れてしまいます。

そうならない為に、まず「いる」「いらない」「保留」とスペースを3つ作り、そのものを見てパッと感じた直感を元に仕分けをしていきます。

「いる」ものに関しては段ボールにきれいに梱包していきます。「いらない」ものはそのままゴミ置き場に捨てられるよう、ゴミ袋にポイポイ入れていきます。少しでも悩むものは「保留」とし、そのまま保留の段ボールを作りそこに入れていきます。

「保留」段ボールは新居でも梱包を開けることなく、そのまま段ボールの状態でクローゼットの奥や納戸にしまっておきましょう。数か月後や一年後ぐらいに全くその箱を開けることがなければ、またそこで断捨離のチャンスが訪れます。今度は躊躇なく捨ててみましょう。

さらに家の中はすっきり片づけることができます。

家の中が片付けば気分も爽快!

いかがでしたか。

物が少なくすっきりすると気分もすっきりしますよね。引越をされる際は、この絶好の断捨離チャンスを逃さないようにしてください。

リサイクルショップなどに自分で持ち込むのはいいが業者から不用品の回収の勧誘の電話が来て家に訪問してくる場合は少し注意が必要です。電話とは違い家に来たら高い料金を取られる事もあります。